食事は愛犬の健康を守るためにとても大切なもの。ですから、愛犬にとって一番良い方法を選んであげたいものです。ライフステージによっても、食事の与え方は変わってきます。中でも1日何度与えれば良いのかを見ていきましょう。

 

子犬

 

まず1日に必要な量を知る

どのようなドッグフードを与えるのかによって変わってきますが、1日の必要量をきちんと知ることが大切です。市販のドッグフードを使用する場合は、袋に書いてある体重別の与える量を参考に、またドッグフードを手作りする場合は、成犬用計算式(30×体重+70)×2を使い必要カロリーをはじき出し、与える量を決めてください。1日に必要な量を正確に知ることで正しい健康管理が行えます。

 

どのドッグフードを与えればよいのか迷っている方はドッグフードのランキングを掲載しているページを参考に選んでください。獣医が監修しているページもあり信頼性も高いといえます。

 

ドッグフードペディア:【獣医がおすすめ】評判ドッグフードランキング

 

ライフステージ別

成犬の場合

ドッグフードを与える回数は1日1〜2回と言われていますが、ドカ食いや腹持ちなどを考えると、1日2回が適当だと思われます。朝と晩などに分けると良いでしょう。タイミングはなるべく散歩の時間を重ならないようにしてあげてください。満腹になった状態での散歩は愛犬にとってとても苦しく、大型犬の場合、腸捻転や胃捻転になる可能性もあります。与えるなら散歩の後が良いでしょう。

 

子犬や高齢犬の場合

子犬や年齢を重ねた老犬の場合、成犬とは1日に与える回数が変わってきます。まず離乳期から生後12ケ月までの子犬の場合は、1日に与える回数をこまめに分けましょう。まだ消化器官が成熟していないためたくさん食べることが出来ません。1日3〜4回に分けると良いでしょう。また高齢犬の場合も同じで、1回に食べられる量が減ってきますので、子犬と同じく3〜4回に分けるとマル。